中西俊夫、立花ハジメ
プロデューサーとして大成する佐久間正英など
多くの才能が在籍した「プラスチックス」
1980年発売の記念すべきファーストアルバム
イラストレーター、スタイリスト
グラフィックデザイナーなど
四人囃子で活動していた佐久間以外
非ミュージシャンで結成されたこのバンドの登場は
音楽家のセオリーや技術よりも
素人のアイデアとセンスが勝利した瞬間という意味で
日本音楽史において重要な意味を持ち
このアルバムの持つ感覚こそが
後の日本のクラブミュージックの
出発点となったと言える
金字塔的・傑作アルバムです
ラモーンズ「電撃バップ」と同類の
疾走感と熱気を含んだ
「Top Secret Man」はじめ
「Copy」「Too Much Information」
「Robot」などこれぞプラスチックスな名曲の数々
佐藤チカのエキセントリックなヴォーカルは
数十年の時を経た今もなお衝撃的です
●ジャケット:B
(帯:なし ライナー:あり)
●盤質:B
●試聴
「Welcome Plastics」Full Album
https://youtu.be/Ik69wsHEGKU?list=PLtH-HILV4J8ofzV03lXbPMMJN4J4VnfcG
A1 Top Secret Man
A2 Digital Watch
A3 Copy
A4 I Am Plastic
A5 I Wanna Be Plastic
A6 Can I Help Me?
A7 Too Much Information
A8 Welcome Plastics
B1 I Love You Oh No!
B2 Robot
B3 Delicious
B4 Last Train To Clarksville
B5 Deluxe
B6 Complex